Company Vol.295英語のCompanyの語源はラテン語の「com-(共に)」と「panis(パン)」が組み合わさったもので「同じパンを共に食べる仲間」という意味があるという。スマホを見ていたら山崎製パンのエピソードが流れてきて創業者が経営の背景にキリスト教の精神を持っていたことや店舗まで責任を持って製品を届ける自社配送システムを持っているからこそ災害時にトラックのパンをドライバーが配ることができることを知る。大雪の日にも談合坂SAでパンを配ってくれたリアルアンパンマンCompany。今日はヤマザキの食パンを買って帰宅。31Jul2026
tenohira Vol.294totemo atsui hi ga tsuzuite imasu gaikaga osugoshide shoukakionga 40do ni semaru toshikou ga teishi shisouni narimasu neyoru mo yoku nemurenaku natte shimaimasumanatsu no yoru no negai wagussuri nemuru kotoshinbu taion wo sageru ni watenohira wo hiyasu toyoi soudesu yokonya kara yatte mimasuyoku nemureru to iina&n...23Jul2026
win or lose Vol.293どうして試合には勝つか負けるかしかないのだろう。負けないためにはどこにでも勝つたった1つのチームになるしかないのか。感動するほど高かったチームワーク。厳しいんだな世界は。30Jun2026
SAMURAI BLUE Vol.292日曜の13時キックオフこれは観るしか選択肢がない!?チュニジア戦。ひさしぶりにサッカーを観る。日本のサッカーはいつだってチームプレー。そして、冷静だ。地球上のさまざまな国で戦っている若い選手たちは自らの技量を高めるだけでなく誰とでもプレーができる力を身に付けているのだろう。本田さんの解説は選手のいいところをみつけて褒めてくれていて選手たち本人に直接聴かせたい言葉ばかり。21Jun2026
情報と感情 Vol.290目の前で起こったことに真摯に向き合っているつもりでも実は記憶はとぎれがちだ。その一方ですいぶん前のできごとでもその空気感や言葉ひとつまでも鮮明に覚えていることがある。何が違うのだろうか。記憶は心地よく、たいせつで覚えていたい、決して忘れたくないことがらと忘れてしまっても構わないいや心に留めておく必要のないことがらを瞬時に寄り分ける。それは自分に都合のよい情報だけを選んでインプットしているのとはちょっと違ってこころをいい状態に保つための技術だ。仕事の場面では必要なのは情報であって感情ではないことが多い。そして誰かと負の感情を共有することにメリットはあまりない。心に悪い水は入れたくないし平常心でニュートラルである状態が一番効率がよく精緻...27May2026
雨の日 Vol.289雨ですね。このごろは体調を崩されている方が多いようでかくいう私も疲れからか歯茎が腫れたりしてしまいまずは体力温存を心がけている日々です。昨日は人参をたくさんいただいたので人参ドレッシングや人参しりしりにしてみました。大きいままだとなかなか食べられない人参もひらひらのスライスにすると甘くおいしく食べられるから不思議です。ビタミン摂取できたかな。22May2026
映画作品で Vol.285世界情勢の話題からおすすめされて1958年の映画「十戒」を観た。有名な映画だが、私は観たことがなかった。これは図書館にあるのでは?と思って検索したが最寄りでは見つけることができずAmazonにあったので、こちらで視聴した。旧約聖書の「出エジプト記」を題材にしたモーゼの物語。当時最新鋭だったSFXを駆使した全編英語のハリウッド映画でなんと3時間40分の超大作だった。これはセシル・B・デミル監督が1923年に自身が手掛けたサイレント映画「十誡」をリメイクしたものだという。映画「十戒」は、2026-1958=68年前映画「十誡」は、2026-1923=103年前そして、「出エジプト」のエピソードが紀元前1200年頃だとすると映画の物語の時...19Apr2026
アインシュタインのこと Vol.285自分の特性は自分ではなかなかわからないものだ。深夜、NHKで放映していた「トリップ イン ジャポン 異邦人のまなざし アインシュタインと旅する日本」 を偶然観た。それは、1922年に43日をかけて日本を旅した際に記された『アインシュタインの旅行日記』の文とともに紹介される内容で、とても興味深く、途中からの視聴になってしまったことを悔やんだ。旅行日記中、特に特徴的だったのは「光」に対する記述だったという。''光を科学の目で見ることと沈む夕日に感動することは決して矛盾しない''100年前の日本は現在のように技術に優れた国ではなくアインシュタインには日本は技術よりも芸術を重んじているように見えたようだ。しかし、彼は自然と一体になる感性があ...11Apr2026
聴くこと Vol.284これまで書かなかったことなのだがふと思い出したので書いてしまおうと思う。父が亡くなった後私は東京へと戻ったのだが半身をもがれたような心持ちが続いた。親が亡くなるという状況はそれぞれ時期は違っても誰にでも起こることだ。それなのに仕事をしていても駅で乗り換えをしていてもふとした瞬間に涙が溢れてしかたなかった。さらには書籍紹介のコーナーのために本を読み始めても 病気などに関連する内容は途中でギブアップ。みんなこんなにつらい思いをしながら日々を過ごしていたのか……。実際に自分の身に降りかかってみないと気づくことのできない心情があるのだと知った。そして、私は自分のメンタルのメンテナンスも兼ねて仕事が終わってから心理カウンセラー養成講座に通うこ...03Apr2026
おつかれ Vol.283人生で自己肯定感を上げてくれる作業があるとしたらそれは仕事ではなく自室の掃除なのではないだろうか。仕事が忙しく「なんだか疲れたなあ」と感じていると必ずプライベート空間が少しずつ乱れてくる。自己肯定感は少しずつ下がりなんだかモヤモヤ。そんなときに晴れた日がやってきてベッドのある部屋を掃除すると不思議なくらいモヤモヤがすっきりとなくなっていることに気づく。実際にはただモノを片づけてお掃除ロボットを愛でているだけだったとしても自己肯定感は爆上り。わたし「ああ、きもちいいなぁ。今夜はゆっくり眠れそう」そう思って部屋を振り返って見るとすでに猫がふわふわフカフカな場所を見つけて眠っていた。にゃん「(おつかれ)」03Apr2026
新聞のはなし Vol.282新聞を開けると、思いもよらなかった記事や広告に出合う。今日は三谷幸喜さんが新社会人に向けて書いた文章が、SUNTORYの広告として載っていた。新年度のスタートにあたり、私も日常に何か新しい習慣を取り込もうと思っていた。そして、昨夜車の中でふと思い出したのは新聞記事のスクラップだった。4月1日から新聞を連想したのは、英字新聞にだまされた経験があったからだ。新人の頃、私は1人暮らしをしながら日本経済新聞とThe Japan Timesを購読していた。日経新聞はカバンの中に入れて電車の中で読んだりしながら会社へ持って行った。 一方、英字新聞は朝1面だけをちらりと眺め、帰宅後にお風呂の中で読んでいたが、さほど英語力は上がっていないようだ。い...01Apr2026