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with ぼく Vol.291

きょうぼくはおうちであらしのらいぶをみました。

31May2026

情報と感情 Vol.290

目の前で起こったことに真摯に向き合っているつもりでも実は記憶はとぎれがちだ。その一方ですいぶん前のできごとでもその空気感や言葉ひとつまでも鮮明に覚えていることがある。何が違うのだろうか。記憶は心地よく、たいせつで覚えていたい、決して忘れたくないことがらと忘れてしまっても構わないいや心に留めておく必要のないことがらを瞬時に寄り分ける。それは自分に都合のよい情報だけを選んでインプットしているのとはちょっと違ってこころをいい状態に保つための技術だ。仕事の場面では必要なのは情報であって感情ではないことが多い。そして誰かと負の感情を共有することにメリットはあまりない。心に悪い水は入れたくないし平常心でニュートラルである状態が一番効率がよく精緻...

27May2026

雨の日 Vol.289

雨ですね。このごろは体調を崩されている方が多いようでかくいう私も疲れからか歯茎が腫れたりしてしまいまずは体力温存を心がけている日々です。昨日は人参をたくさんいただいたので人参ドレッシングや人参しりしりにしてみました。大きいままだとなかなか食べられない人参もひらひらのスライスにすると甘くおいしく食べられるから不思議です。ビタミン摂取できたかな。

22May2026

映画作品で Vol.285

世界情勢の話題からおすすめされて1958年の映画「十戒」を観た。有名な映画だが、私は観たことがなかった。これは図書館にあるのでは?と思って検索したが最寄りでは見つけることができずAmazonにあったので、こちらで視聴した。旧約聖書の「出エジプト記」を題材にしたモーゼの物語。当時最新鋭だったSFXを駆使した全編英語のハリウッド映画でなんと3時間40分の超大作だった。これはセシル・B・デミル監督が1923年に自身が手掛けたサイレント映画「十誡」をリメイクしたものだという。映画「十戒」は、2026-1958=68年前映画「十誡」は、2026-1923=103年前そして、「出エジプト」のエピソードが紀元前1200年頃だとすると映画の物語の時...

19Apr2026

アインシュタインのこと Vol.285

自分の特性は自分ではなかなかわからないものだ。深夜、NHKで放映していた「トリップ イン ジャポン 異邦人のまなざし アインシュタインと旅する日本」 を偶然観た。それは、1922年に43日をかけて日本を旅した際に記された『アインシュタインの旅行日記』の文とともに紹介される内容で、とても興味深く、途中からの視聴になってしまったことを悔やんだ。旅行日記中、特に特徴的だったのは「光」に対する記述だったという。''光を科学の目で見ることと沈む夕日に感動することは決して矛盾しない''100年前の日本は現在のように技術に優れた国ではなくアインシュタインには日本は技術よりも芸術を重んじているように見えたようだ。しかし、彼は自然と一体になる感性があ...

11Apr2026

聴くこと Vol.284

これまで書かなかったことなのだがふと思い出したので書いてしまおうと思う。父が亡くなった後私は東京へと戻ったのだが半身をもがれたような心持ちが続いた。親が亡くなるという状況はそれぞれ時期は違っても誰にでも起こることだ。それなのに仕事をしていても駅で乗り換えをしていてもふとした瞬間に涙が溢れてしかたなかった。さらには書籍紹介のコーナーのために本を読み始めても 病気などに関連する内容は途中でギブアップ。みんなこんなにつらい思いをしながら日々を過ごしていたのか……。実際に自分の身に降りかかってみないと気づくことのできない心情があるのだと知った。そして、私は自分のメンタルのメンテナンスも兼ねて仕事が終わってから心理カウンセラー養成講座に通うこ...

03Apr2026

おつかれ Vol.283

人生で自己肯定感を上げてくれる作業があるとしたらそれは仕事ではなく自室の掃除なのではないだろうか。仕事が忙しく「なんだか疲れたなあ」と感じていると必ずプライベート空間が少しずつ乱れてくる。自己肯定感は少しずつ下がりなんだかモヤモヤ。そんなときに晴れた日がやってきてベッドのある部屋を掃除すると不思議なくらいモヤモヤがすっきりとなくなっていることに気づく。実際にはただモノを片づけてお掃除ロボットを愛でているだけだったとしても自己肯定感は爆上り。わたし「ああ、きもちいいなぁ。今夜はゆっくり眠れそう」そう思って部屋を振り返って見るとすでに猫がふわふわフカフカな場所を見つけて眠っていた。にゃん「(おつかれ)」

03Apr2026

新聞のはなし Vol.282

新聞を開けると、思いもよらなかった記事や広告に出合う。今日は三谷幸喜さんが新社会人に向けて書いた文章が、SUNTORYの広告として載っていた。新年度のスタートにあたり、私も日常に何か新しい習慣を取り込もうと思っていた。そして、昨夜車の中でふと思い出したのは新聞記事のスクラップだった。4月1日から新聞を連想したのは、英字新聞にだまされた経験があったからだ。新人の頃、私は1人暮らしをしながら日本経済新聞とThe Japan Timesを購読していた。日経新聞はカバンの中に入れて電車の中で読んだりしながら会社へ持って行った。 一方、英字新聞は朝1面だけをちらりと眺め、帰宅後にお風呂の中で読んでいたが、さほど英語力は上がっていないようだ。い...

01Apr2026

2025年度さいごのひ Vol.281

「梢(こずえ)に小鳥が一羽とまっている。澄んだ声でさえずる鳥だ。(中略)思わず見惚れて、ふっと息をした瞬間、小鳥は飛び去る。もはや梢には影さえ残っていない。ただ枯葉が揺れているだけだ」小川洋子『博士の愛した数式』には、博士が「1-1=0」の数式で「0の美しさ」を語る場面が登場する。小説を読んでからかなりの時間が経っているにもかかわらず、私はこの「0の美しさ」の説明を今でも思い起こすことがある。1-1=0景色の中からいなくなってしまった鳥。だけど今日は、こう思ったんだ。鳥はどこに行ったのだろう。*********

30Mar2026

桜のはなし Vol.280

「news zero」が始まる前まで櫻井翔さんはFM FUJIで「SHO BEAT」というラジオ番組を持っていた。それは日曜日の17時から始まる番組で週末に山梨から東京へ帰る時間父に甲府駅まで送ってもらった後、列車に乗り込むタイミングでよく聴いていた。そして、番組が終わる頃にちょうど列車はトンネルに入りしばらくラジオは聞こえなくなった。2004年、そのラジオで「ペンの指す方向」という曲が流れた。それは自身の大学卒業に合わせて作られた曲でその後の「Still..」のラップ詞はこの曲を想起させるものだった。交差するペンの指す方向といつか笑ってまた再会する未来の約束。2004年、桜が満開の頃に私の父は亡くなった。きれいに咲いた桜を見せてあ...

28Mar2026

おひさま Vol.279

きょうはおひさまがいなくなってしまってほうぼうをさがしていた。おひさまがいないとなんだかふあんていでちょうしがわるいんだ。

26Mar2026

しとしと Vol.278

雨ですね。しとしと降っています。きょうは日にちを間違って思っていたことがあり自分はバカさ加減を知ることになりました。まあそのほかのことはつつがなくできたので特に問題はなかったのですが。しとしと降る桜雨の夜。

25Mar2026

Ki・Ma・Ma いつもの日々 with camera

ANTIQUE × Camera 変わらないのがいい、いつもの日常。

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山梨の美術館あるき

ANTIQUE編集部さんのブログ「山梨の美術館あるき」です。最新記事は「「増田誠展」〜ミュージアム都留で見るパリ〜」です。

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