おひさま Vol.279

きょうは
おひさまがいなくなってしまって
ほうぼうをさがしていた。


おひさまがいないと
なんだか
ふあんていで
ちょうしがわるいんだ。


ほんのサイトをさがすと
『おひさま  さんさん  おはようさん』
というえほんにであった。


おひさまがにこにこしている
ひょうしのえをみているだけで
なんだか
こころまであたたまってきたよ。

すごいな
おひさまは。



こころがあたたまった私は
つぎに
「心に太陽を 唇に歌を」
という言葉をみつけた。

それは小学校の音楽の先生が
卒業の時にサイン帳に書いてくれた言葉だったが
この言葉に出典があったことを
きょう初めて知った。

山本有三 編著『心に太陽を持て』(新潮文庫)

心に太陽があれば
最強だ。

不思議なくらい
身体の芯が
あたたまって
自然に
笑顔が出てきたんだよ。



やっぱり
いてくれないとだめだ。

おかえり
おひさま。


ずっといてください。

Ki・Ma・Ma いつもの日々 with camera

ANTIQUE × Camera 変わらないのがいい、いつもの日常。