かつて『ゾウの時間 ネズミの時間』という新書が
ベストセラーになったことがあった。
それは
からだが大きくて数十年生きるゾウも
からだが小さくて1~3年程しか生きないネズミも
一生に打つ心拍数や呼吸の数は
ほぼおなじという説を説いたものだった。
哺乳類が一生に打つ心拍数は約20億回
呼吸数は約5億回なのだという。
今、私の心拍数は何回目なのだろう。
日々出会う人やいきものは
違う心拍数の回数を打ちながらも
言葉を交わし
同じ空気を吸うことができる。
のんびりみゃくをうつ私が「ごはん?」と言ったら
速くみゃくをうつもふもふが「にゃ~」と答えたりする。
とまらない時間。
いきもの(自然)の本質は、変化なのだ。。。(ふう)
なぜかこのところ
ふとこの話を思い出してしまうのは
きっと
3月が残り少なくなったせい。
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