土曜日の図書館は学生さんが多く
いつもにぎやかな印象だったけれど
今日(いや昨日)は
人はたくさんいるのに
話しをしている人はほとんどいなくて
受験シーズンを感じさせる空間だった。
書棚を眺めていると
後ろから聴こえてくるのは進路の話。
皆、自分の力で
自分の未来を切り拓こうとしているのですね。
私は
おきにいりの場所でコーヒーを飲んで
おきにいりの棚から
自らの軸足を支えるために役立ちそうな本を借りて
お城の方へと向かうと
梅の花がほころんでいた。
厳しさの中で
より一層際立つ美しさ。
秘められた力の大きさに気づく
2月。
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