Armonia(調和)をテーマにした開会式は
イタリアの歴史の深さともに
芸術的センスの高さを感じさせるもので
その構図一つにも見入ってしまった。
そして
各国の選手団の入場の場面では
「高級ブランドが手掛けるウェアはかっこいいな」
「日本はアシックスなのね」
などと思っていたのだ。
だから
ネットでこの記事を見つけたときには本当に驚いた。
NHKの中継では誰も小旗を2つ持っていることに触れていなかった。
それは、わりと普通のことだったからではないだろうか。
けれど
日本は延期や無観客などを経験して
オリンピックを開催するのはとても大変なことだと知っていたし
選手たちは普通にイタリアありがとうという気持ちを持っていたと思う。
そんなちいさな気持ちに気づいて
「これがジャッポーネだ」と称賛してくれるイタリア。
このような感受性の高さが素晴らしい芸術を生むのですね。
ありがとう、褒め上手の Ialiano!
あなたたちのセンスは間違いなく世界最高峰です。
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