Best performance Vol.242

焦ったり、慌てて何かをすると
普段できることさえできなくなり

ミスを連発して、かえって時間がかかるなど
いいことは1つもない。


「時間がない → 焦る → 精度が下がる → ミスが出る」
という悪循環は、何よりも避けたい事態だ。


だから
急いでいる時ほど落ち着いて
平常心を保つように心がける。
それは
焦ってかえって状況を悪化させた
自分自身の経験から得た学びだ。

しかし、その状況は
慌てている人から見ると
まったく急いでいる様子がないように見えることもあるようだ。

自分の中では
最速かつ最適なパフォーマンスを出すために
選択している平常心なのだが
それは(特に慌てている人からは)
「結果的に案外スムーズに終わった」
という状況になるまで、気付かれないことも多い。



ところで
みなさんは翌日に何かあるときでも
いつものように眠れるだろうか。

私は翌日の起床時間がいつもより早いだけで
眠れなくなってしまう体質で
仕事や行事で早起きをする日はもちろん
出張や旅行、演奏会やお茶会の前夜にも
いつもどおりに眠れたことがない。

一番眠りたいときに眠れないのは辛いものだが
もうそれは自分で分かっているので
眠れなくてもベッドの中で横になって
寝過ごさないことだけを心に決めて
体を休めるようにする。
そのため
大切な日は、体力的には
わりといつもギリギリだなと感じている。


いいパフォーマンスをするためには
よく眠ることだ。

それは
身をもって知っているし
ぜひ、そうしたいのだけれど。




Ki・Ma・Ma いつもの日々 with camera

ANTIQUE × Camera 変わらないのがいい、いつもの日常。